2007年07月18日

ピーマン尻をピーチ尻にしよう

たれたお尻をアップさせたい

美しいお尻は桃のようにトップの位置が高く、適度に丸みのあるピーチ尻です。
逆にトップの位置も低く脂肪が付いて四角く見えるお尻はピーマン尻なんです。
30代すぎると増えていき40代では、二人に一人はピーマン尻になるんです。
ピーマン尻になってしまうのは、運動不足じゃないのです。

ピーマン尻は、大臀筋とハムストリングの衰えなんです。
大臀筋とはふくらみを作り、お尻全体を持ち上げる働きをします。
ハムストリングとは、太ももの裏側を引き締め、お尻を持ち上げるお手伝いをします。
大臀筋とハムストリングは日常生活からは鍛えるのがとても難しいのです。
二つの筋肉は脂肪の重力に逆らえなくなって、下がっています。

【ピーマン尻チェック法】

いすの上に上半身をのせて両足をゆっくりと上げ下ろしを10回する。
10回して、できなかった人やきつかった人はピーマン尻の可能性はありますよ。

ピーチ尻を作るには階段をつま先で上ったり、家事の時もつま先立ちをすることで、鍛えられます。
でも、毎日の生活の中で長期間というのはたいへんですよね。

腕を組んだまま上半身だけを背筋を伸ばして膝を軽く曲げながら倒します。
膝を伸ばしながら、ゆっくりと起こします。
起きあがったらお尻に力を入れて締めます。
1日10回を3セットします。
連続でもいいですし、3回に分けて行ってもいいです。
posted by 下半身ヤセ方法 at 11:00| 下半身太り

2007年07月17日

太ももダイエット

太ももを細くダイエットするには内転筋を強化することで簡単に細くなります。
細くといっても太ももにはある程度の脂肪は必要なのです。
血管やリンパ管、神経が集中しているからなのです。

内転筋とは、両足の太ももの内側にあり股関節を正しい状態に保つための筋肉なのです。
立っているときや足を動かすときにも使われています。
 
太ももに余分な脂肪がついてしまった人と、ついてない人との筋肉の使われ方の違いはなんでしょう。
歩くときや座ってるときには大きな差はないのですが、立っているときに差が出ているようです。
姿勢が悪いなどで足の重心が外側に偏ると内転筋が使いづらい状態になります。
だんだんと内転筋が衰えていき、結果的に余分な脂肪が付いてしまうのです。
 
内転筋が衰えてくると外ももがムチムチになり膝上がたるんできます。
さらにお尻や裏ももがでっぷりしてきてセルライトの引き金になります。
リンパの流が悪くなり、むくみも出てきます。
posted by 下半身ヤセ方法 at 11:00| 下半身太り

2007年07月16日

下半身太りの原因と対策

下半身のずれとゆがみをなおして下半身太りをスッキリ解消しましょう。

下半身太りの原因は重心のずれと股関節のゆがみにあります。
重心がずれるとバランスを保とうとして、全身に負担がかかります。
全身に負担がかかると循環機能が低下し、老廃物がたまりやすくなり太りやすくなります。

脚をそろえかかとをつけたまましゃがむことができなければ重心がずれてる可能性があります。

重心のずれを改善して下半身太り対策

1.ペットボトルのキャップを床に並べ、その上に乗り刺激されるように足踏みをする。
  1日5分くらい続ければいいと思います。
2.いすに腰掛け、つま先をたてる。
  たてたつま先を内側に丸め、指全体に負担をかける。
  痛みを感じない程度で5分くらいするといいです。

ミニ知識
 現代人は昔の人と違い、下駄や草履などを履く機械が少なくスニーカーやパンプスが多くなってます。
 歩くときに足が靴の中で足先が浮いてしまい、足の指を使うことが少なくなっています。
 心がけて足の指を使いましょう。

股関節のゆがみもなおさないと下半身太りは解消されないです。
股関節がゆがむと、リンパが停滞し骨盤にまで影響します。
悪化すると、セルライトができてしまい恐ろしいですね。

股関節のゆがみを解消するには、内転筋を鍛えます。
内転筋を鍛えるには、太ももにタオルを挟んで走るだけでいいんです。
タオルを落とさないようにするので内転筋が鍛えられます。

posted by 下半身ヤセ方法 at 13:42| 下半身太り